作者 白鳥士郎
あらすじ
将棋の棋士・九頭竜八一は竜王戦七番勝負の挑戦者として迎えた最終戦、優勢を確信するが緊張でめまいと吐き気に襲われ床に這いつくばっていた。
・・・あと一手。あと一手で竜王に・・
しかし力が入らない。 「このまま時間切れで負けるのか・・・」
「あの、お水です!」気づくと目の前にJSがいた。その子は頬に手を添えて水を飲ませてくれた。
いつの間にか震えも目眩も消えていた。まるで魔法のように。
「ありがとう」「タイトル獲ったら何でも言うこときいてあげるよ」
そして九頭竜八一は竜王になった。
― そして3ヶ月後 ―
「約束どおり、弟子にしてもらいに来ました!!」
あのとき助けてくれたJS・雛鶴あい。
彼女が向けてくるストレートな情熱に八一も失いかけていた熱いものを取り戻していく。
この物語の魅力
将棋という一見静かで地味に見えるものを題材としながらも、作者の圧倒的な文章力で読者を熱くさせてくれる燃える将棋ラノベ
この物語に出てくる登場人物はほとんどが棋士なんですが、その一人ひとりにドラマが有って、お互いの人生をかけて将棋で対決します。
読んでるうちに熱くなりすぎてスポ根ものを読んでる気分になりますw
唯一無二。こういうラノベはこのシリーズだけだと断言できます。
スポ根好きのみならず、ラノベが好きなら絶対読むべきシリーズです。
既刊
1 りゅうおうのおしごと!
2 りゅうおうのおしごと!2
3 りゅうおうのおしごと!3
4 りゅうおうのおしごと!4
5 りゅうおうのおしごと!5
6 りゅうおうのおしごと!6
7 りゅうおうのおしごと!7
8 りゅうおうのおしごと!8
9 りゅうおうのおしごと!9
10 りゅうおうのおしごと!10
11 りゅうおうのおしごと!11
12 りゅうおうのおしごと!12
13 りゅうおうのおしごと!13
14 りゅうおうのおしごと!14
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